首都圏の大学在学時に、NPO法人SETを知り、学生ボランティアとして岩手県内での活動に参加。その後、学校でも家でもない、中高生のための第三の居場所「いわてユースセンター ミライト」の立ち上げに参画しました。
大学卒業後、岩手町に移住。現在はNPO法人SETに所属しながら、若者の成長を支援するユースワーカーとして、中高生の居場所や地域コミュニティづくりに取り組んでいます。
岩手町は人口が約1万1500人の小さなまち。若者も少なく、社会に出た時に活躍できる場もあまりないと思われがちです。しかし、ミライトを運営しながら、まちの人に話を聞いたり、地域の祭りに参加すると、自身の経験を生かし、若者を応援したいというまちの人の大きなエネルギーを感じます。
田舎だから何もできないと諦めるのではなく、勇気を出して一歩踏み出してみると、いつしか世代を超えたコミュニティができ、活躍の場が広がります。
岩手町は、「やりたい」をかなえられるまちだと思います。
若者が「やりたい」を
かなえられるまち
岩手町
採掘体験で見つかった琥珀(約80g)
子どもの手のひらくらいの大きさ
久慈の魅力は琥珀と化石、それから星空。夜になると星がきれいに見えます。あまりにはっきり見えるので最近は恐竜の他に天体も勉強しています。久慈には白亜紀の地層が表出している場所があります。そして、琥珀もたくさん採掘されています。天然の地層から琥珀と化石が見つかる場所は、世界中探しても、ここ久慈だけ。すごいことだと思います。
今も休日になると、ハンマーとたがね、ふるいを手に、発掘調査に出かけます。久慈で新種の恐竜の骨を見つけたいなあ!
琥珀と恐竜の化石が
一緒に眠る
世界でもまれな大地!
久慈
ミライトのスタッフ・若者たちと。かわいいオブジェがある「石神の丘美術館」はお気に入りの場所。
久慈の魅力は琥珀と化石、それから星空。夜になると星がきれいに見えます。あまりにはっきり見えるので最近は恐竜の他に天体も勉強しています。久慈には白亜紀の地層が表出している場所があります。そして、琥珀もたくさん採掘されています。天然の地層から琥珀と化石が見つかる場所は、世界中探しても、ここ久慈だけ。すごいことだと思います。
今も休日になると、ハンマーとたがね、ふるいを手に、発掘調査に出かけます。久慈で新種の恐竜の骨を見つけたいなあ!
琥珀と恐竜の化石が
一緒に眠る
世界でもまれな大地!
久慈
岩手町にあるだんご屋「西田商店」店主と若者で商品を開発した「匠プロジェクト」。今も交流が続いています。