撮影場所:いわて若者カフェ(岩手県公会堂地下)

今月の表紙

いわてを支える仲間たち

若者の活躍を

カフェマスターが応援します

 2024年4月、防災・復興に関する調査研究や人材育成などの活動に取り組む「岩手県立大学防災復興支援センター」が「学生団体FROM」を設立しました。岩手県立大学の防災・復興に関心のある学生によって構成されたFROMは、今後、災害が発生した場合に備え、学生目線で地域防災に係る活動に取り組んでいます。

 岩手県立大学防災復興支援センター副センター長 杉安 和也(すぎやす かずや)さんと、学生団体FROM代表 福田 睦晃(ふくだ むつき)さんにお話を聞きました。


いわて若者カフェ

「カフェマスター」インタビュー

 いわてグラフ12月号表紙に登場したカフェマスターの皆さんを紹介します。

 岩手県立大学は、東日本大震災津波の発生後、2011年4月に「岩手県立大学災害復興支援センター」を設置し、教職員や学生のボランティア活動などを通じて復興支援を行ってきました。それから12年、風水害などの新たな災害を経験し、地域のニーズの変化に対応するため、2023年にセンターを改組、「防災復興支援センター」を設置しました。

 その防災復興支援センターが設置した学生団体FROMの1期生は、防災士11人を含む20人の学生で構成されています。学生の中には、震災を経験した学生もいれば、震災を経験していない県外出身の学生もいます。それぞれが防災に興味を持って積極的に活動に参加しています。

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 岩手県立大学は、東日本大震災津波の発生後、2011年4月に「岩手県立大学災害復興支援センター」を設置し、教職員や学生のボランティア活動などを通じて復興支援を行ってきました。それから12年、風水害などの新たな災害を経験し、地域のニーズの変化に対応するため、2023年にセンターを改組、「防災復興支援センター」を設置しました。

その防災復興支援センターが設置した学生団体FROMの1期生は、防災士11人を含む20人の学生で構成されています。学生の中には、震災を経験した学生もいれば、震災を経験していない県外出身の学生もいます。それぞれが防災に興味を持って積極的に活動に参加しています。

小・中・高等学校への出前講義では、大人が話すよりも、年齢の近い大学生の講義の方が伝わりやすいと感じます。また、講義をする学生の姿は、将来のロールモデルにもなり、生徒たちのキャリア教育にもつながっています。

現在、活動している学生の思いや培った知見が、今後、2期生、3期生へとつながっていくことを期待しています。


いわて若者カフェ

「カフェマスター」インタビュー

 岩手県立大学防災復興支援センター

 副センター長 杉安 和也(すぎやす かずや)さん

 小・中・高等学校への出前講義では、大人が話すよりも、年齢の近い大学生の講義の方が伝わりやすいと感じます。また、講義をする学生の姿は、将来のロールモデルにもなり、生徒たちのキャリア教育にもつながっています。

 現在、活動している学生の思いや培った知見が、今後、2期生、3期生へとつながっていくことを期待しています。

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 岩手県立大学は、東日本大震災津波の発生後、2011年4月に「岩手県立大学災害復興支援センター」を設置し、教職員や学生のボランティア活動などを通じて復興支援を行ってきました。それから12年、風水害などの新たな災害を経験し、地域のニーズの変化に対応するため、2023年にセンターを改組、「防災復興支援センター」を設置しました。

その防災復興支援センターが設置した学生団体FROMの1期生は、防災士11人を含む20人の学生で構成されています。学生の中には、震災を経験した学生もいれば、震災を経験していない県外出身の学生もいます。それぞれが防災に興味を持って積極的に活動に参加しています。

小・中・高等学校への出前講義では、大人が話すよりも、年齢の近い大学生の講義の方が伝わりやすいと感じます。また、講義をする学生の姿は、将来のロールモデルにもなり、生徒たちのキャリア教育にもつながっています。

現在、活動している学生の思いや培った知見が、今後、2期生、3期生へとつながっていくことを期待しています。


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「カフェマスター」インタビュー

 防災士の資格取得をきっかけに、もっと防災に関する知識を深めたいと思い、学生団体FROMに参加しました。FROMを含めて6つの学生団体で代表を務めており、その経験を生かし、今後、災害が起きた時にも、リーダーシップを持って活動に取り組んでいきたいと思います。

若者の活躍を

カフェマスターが応援します

 岩手県立大学は、東日本大震災津波の発生後、2011年4月に「岩手県立大学災害復興支援センター」を設置し、教職員や学生のボランティア活動などを通じて復興支援を行ってきました。それから12年、風水害などの新たな災害を経験し、地域のニーズの変化に対応するため、2023年にセンターを改組、「防災復興支援センター」を設置しました。

その防災復興支援センターが設置した学生団体FROMの1期生は、防災士11人を含む20人の学生で構成されています。学生の中には、震災を経験した学生もいれば、震災を経験していない県外出身の学生もいます。それぞれが防災に興味を持って積極的に活動に参加しています。

小・中・高等学校への出前講義では、大人が話すよりも、年齢の近い大学生の講義の方が伝わりやすいと感じます。また、講義をする学生の姿は、将来のロールモデルにもなり、生徒たちのキャリア教育にもつながっています。

現在、活動している学生の思いや培った知見が、今後、2期生、3期生へとつながっていくことを期待しています。


いわて若者カフェ

「カフェマスター」インタビュー

 学生団体FROM

 代表 福田 睦晃(ふくだ むつき)さん

 東日本大震災津波の発生後、被災地の様子を見に行ったことがあります。実際に被災地に行くと、想像以上に高いところまで津波がきたことに驚きました。地震や津波だけではなく、今後起こり得るあらゆる災害に備え、正しい防災知識を持つことが大事です。

 学生の言葉だからこそ伝わることもあると考えています。FROMの情報発信が、防災知識を学ぶきっかけになればと思います。私たち学生が頑張る姿を見せることで、防災の面から地域を盛り上げていきたいです。

若者の活躍を

カフェマスターが応援します

 岩手県立大学は、東日本大震災津波の発生後、2011年4月に「岩手県立大学災害復興支援センター」を設置し、教職員や学生のボランティア活動などを通じて復興支援を行ってきました。それから12年、風水害などの新たな災害を経験し、地域のニーズの変化に対応するため、2023年にセンターを改組、「防災復興支援センター」を設置しました。

その防災復興支援センターが設置した学生団体FROMの1期生は、防災士11人を含む20人の学生で構成されています。学生の中には、震災を経験した学生もいれば、震災を経験していない県外出身の学生もいます。それぞれが防災に興味を持って積極的に活動に参加しています。

小・中・高等学校への出前講義では、大人が話すよりも、年齢の近い大学生の講義の方が伝わりやすいと感じます。また、講義をする学生の姿は、将来のロールモデルにもなり、生徒たちのキャリア教育にもつながっています。

現在、活動している学生の思いや培った知見が、今後、2期生、3期生へとつながっていくことを期待しています。


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